のりおの株ログ

毎日10分の作業で年率10%を目指すサラリーマンの株やらお金やらの話

カテゴリ: 売買ルール

ミネルヴィニも、リバモアも
損切りは必要だと言う

ダーバスは損切りという言葉は使っていないけど
それでも、逆指値による売りを行なっていたから
損切りのようなものだ

一方、コナーズはというと
損切りは悪だと言っている

今まで損切りをやってきたし
損切りだけは譲れない僕の投資哲学でもある
だからすぐにやめることはできない

だけど、コナーズのダブル7戦略をやるなら
損切りラインはなしにしないといかんよね

うーん悩ましい

必ず夜は空けるように
必ず直近7日の最高値はやってくる

ただひとつ、会社がなくなる。という場合を除いては

やっぱり損切りは必要でしょう
精神衛生面でも損切りなしはきつそうやな

ただ、損切りなしのダブル7戦略は
楽そうなんだよなぁ

うーん
悩む、、、答えが出ない


長期的に見て、株で儲けるためには売買ルールが必要である。

これは疑う余地のない真理であって
これに対する反論は一切受け付けておりません。

っで、問題は、その売買ルールをどうするか。っつーこと

マーク・ミネルヴィ二に傾倒していた頃の僕は
ブレイクアウトでの買いを行なっていたしそれで結果も出ていた
でもこれだと精神的に辛かった。

どう辛いかと言うと
一言で言って「心配」でしかない

ブレイクアウトした銘柄は
ほとんどが調整を行う
購入した直後に調整に入って損切りに合うなんてザラだった

株はギャンブルだ!
なんて言っといてなんなんやけど
ギャンブル性が強すぎてきつかった。
特に、兼業トレーダーの僕にとっては

購入直後に損切りにあう
もしくは、気づいた時にはかなりの含み損を抱えている
とゆう経験を何度か繰り返して「ブレイクアウトでの買いはしんどい」と思うようになった。

失敗をする人をバカとは言わない
同じ失敗を繰り返す人のことをバカと言うらしい。

僕はバカだったかもしれない。
だけど、そこからしっかりと学んだ。

そして、今試しているのが
ブレイクアウト後の押し(からの反発)で買う。とゆうルール。

だけど、これにも一つ問題がある。
押しからの反発。をどこで見極めるかとゆう問題が。

これはなかなか難しい問題で
色々悩んだ結果、50年以上前から親しまれている
25日移動平均線の上抜け。を試してみることにした。

まだこのサインによる買いは一回しか行っていなくて
そのトレードは残念ながら損切り(負け)に終わったけど
これからもう暫くはこのスタイルを続けていこうと思う。

最近読んでいる「コナーズの短期売買入門 」で推奨されている10日最安値での買いも気になるのは確かだけど、まずは25日移動平均線の上抜けを試してみる。

僕が好きな投資家は
マーク・ミネルヴィ二、ジェシー・リバモア、ニコラス・ダーバスで
彼らはみなブレイクアウトでの買いを推奨している。

そろそろ師匠と決別する時なのかもしれない。

ここ半年は全敗
損失はマイナス14万5千円

転んでもただでは起きない
むしろ打たせてた感じやからな

反省すべきことは
損切りラインを引き上げるべきだった
ということ

銘柄によっては
一時期20%を超えたものもあれば
30%を超えたものもある

10%以上となると
結構な数

だけど
結果は全敗

で損しまくり
これだから株はやめられないw

これだけ市場に打ち込まれると
流石に見えてくるものもある

これからは値上がりした銘柄は
損切りラインを引き上げることにする

購入時 -5%
+10%になったら0%
+15%になったら10%
ここからは全て5%上がるごとに更新していく

これでどうなるかな
長期的視点で見ることが大事なんだとよ

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